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家族、知り合いを考えておく

地震のみであったとしたら、瞬時にできる事は限られています。できることと言えば、近くにいる人に指示を出すくらいではないでしょうか。他人を庇えるほど大地震は甘くありません

 

地震が終わるまでその場を動けません。余震もありますし、じっとしていなければいけません

 

しかし津波が来るとなると少し変わってきます。それは津波が来るまでにいくばくかの時間があるからです

 

そこに選択肢が生まれます。

 

例えば、老人が家族にいる。その場合は老人を支えて避難場所に向かわなければなりません

 

子供がいれば、安全に子供達を守りながら避難場所に向かう、などです

 

ここぐらいまではあまり考えなくても行動できるでしょうが、例えば親しくはないが足の不自由な人が三軒隣に住んでいる

 

隣の田中さんは一度寝ると全然起きない

 

向かいの家族は両親が共働きで昼間は小学生の健ちゃんしかいない

 

などなど。

 

あなたは選択肢を迫られるわけです。足の不自由な老人を連れて行くかどうか?もちろん助けられれば助けたいです

 

ですがご自身や家族の命が危ないとしたら?

 

僅かな時間で生死を分ける時に隣の人が起きているのかを確認すべきか?きっと起きてるだろう、それよりいち早く避難地へ、というのも間違っていません

 

時と場合にもよりますから何が正しいというのはわかりません

 

しかしある程度は考えておくべきでしょう。どうするべきなのかを。震災を経験している人には、今でも後悔をしている人が沢山います

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