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津波が起こってからの避難集一覧

津波が起こってからの避難集一覧記事一覧

地震が起きたら津波を考える

地震が起きたら揺れが大きかろうが小さかろうが海に面した地域の方は津波を即座に思い浮かべてください地震が起こると地震にしか注意がいかなくなる場合があります。揺れが小さいからと部屋の掃除を始めてしまう人なんかもいます即座に情報を得るよう心がけてください。テレビなども緊急速報が出ていると思います。停電の場...

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テレビ・ラジオ・市の放送で正しい情報を知る

まず津波対策として行わなければいけないのが、テレビ・ラジオ・インターネットなどで正しい情報を入手することです地震発生直後、揺れが収まったら安全な場所に避難して情報に耳を傾けましょう津波注意報、警報がでたらすぐに避難場所に避難してください。その場合、情報源になるラジオ、携帯は必ず持って行きましょう

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必需品・貴重品の持ち出し

貴重品の持ち出しはやめておきましょう。命にはかえられませんですが必需品は持っていったほうがいいものです。特に情報得られるラジオなどは大切ですですが逃げる時間が遅れる・・・。なので津波が来たときのために素早く持っていけるようあらかじめ纏めておくことが大切です一番良いのがリュックの中にラジオや最低限の食...

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津波は遠くより高く

津波から逃れるためにまず覚えておかなければいけないことが、津波が起こったら「より遠く」ではなく「より高い」場所に避難をする、ということです津波は高さのある遮蔽物にぶつかるまでは、幅広く進んでいきます。つまり原理としては同じ時間を消費するなら、遠くに避難するよりも、高いところに避難するほうが効率が良い...

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全速力で逃げる

津波が襲ってくるスピードは、足の速い人間の全力疾走と同じくらいのスピードと言われています。言い換えれば死ぬ気で走り続ければ追いつかれないということです。全速力で逃げましょう。地震は走っても揺れない場所に行くのなんてムリです。雷も逃げれば当たらないという事はありません。雪崩も走っても避けられないでしょ...

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避難場所に向かう

津波注意報、警報が発令されたら、至急避難所に向かってください。もちろん事前に場所は把握しておくこと津波から逃げるにあたって、できるだけ高い場所からのルートがいいでしょう大切なのが事前にルートを確認しておくことです。一度も行っていない人と行ったことのある人では着く時間が大幅に違うのはわかると思います。...

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家族、子供、お年寄り、体の不自由な方のサポート

避難すること事態そこまで難しいことではありません。簡単に言ってしまえば、避難地に向かって最短距離を全力疾走すればいいだけですしかし、家族、子供、お年寄り、体の不自由な方のサポートをしなければいけません。あなたが津波対策を覚え、その知識を最大限活用し導かなくてはいけません。子供への指示、お年寄り・体の...

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地域での協力が大切です

避難の時にはできるだけ助け合って避難しなければいけません。ケガをしている人、病気の人など自力で避難できない人がいるかもしれません逃げるときに思い浮かべてください。助けを必要としているご近所がいるかもしれないと・・。ただし、自身の生命を危険に晒してはいけません自分にできること、できないことははっきり決...

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避難は徒歩で

避難は徒歩でおこないましょう。渋滞の恐れがありますので、車による避難は原則禁止です。道路をせき止めてしまう可能性で救急車や消防車の邪魔になるからですそして何より、車で逃げるほうが津波に巻き込まれる場合もあるからです。1993年の北海道南西沖地震の際、車で避難した人が続出しました。しかし狭い道路で渋滞...

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居てはいけない場所

避難するにあたって居てはいけない場所というのがあります。できるだけそういった場所を避けて避難するのがいいでしょう地理的に低い場所低い場所は水が流れ込みやすいです。例え遠くても津波が押し寄せる可能性があります流されるものが多い場所津波は周辺にあるものを巻き込んで襲ってきます。流されるものが多いとそれだ...

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緊急の避難場所に適している場所

津波が近づいている場合、緊急の避難場所に適している場所を探します高台まで避難する時間がない場合、探すのは頑丈に作ってある3階以上の建物です鉄筋コンクリート造りの建造物なら直いいですできるだけ上へ上へ避難しましょう。屋上に出てSOSを出し救助を待ちます

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津波に巻き込まれる事を覚悟した時

津波に巻き込まれる事を覚悟した時、より生存する選択をします危険物を避けるできるだけ、危険なものから遠ざかる(岩場、とがったも硬いもの)事が大切です浮いてる何かを掴む車や木材など津波と一緒に流れてくるものがあります。浮いているということは浮力があるということです。できるだけ自分の体重を支えられる大きさ...

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低体温症

避難もしくは津波から難を逃れられた人たちでも多くの人が亡くなっています。それが低体温症です。考えてもみてください。特に寒い県での夜、6時間以上もの間、毛布も何も無い状態でいる、これはかなりきつい状況です特に老人、けが人、津波の水をかぶった人などが危険になります。寒い季節の場合は逃げる際に厚めの防寒着...

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津波が引いても戻らない

津波が来ない場所にたどり着いて、津波が引いていくのを見ても安心してはいけません津波は2波、3波と何度も繰り返し襲ってきます。さらに必ずしも第1波が最大であるとは限りませんですので第一波が届かなかったからといって大丈夫というわけではないのです津波が着たら数時間、もしくはそれ以上は我慢しなければいけませ...

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津波注意報、警報が解除されるのを確認する

津波の場合、絶対に自分勝手に動かないでください。津波が押し寄せると自分の家が気になったり、家族、知人の様子を知りたくなります他にも寒さやのどの渇き、飢えによって様子を見てみようとなる場合があります津波は第二派、第三派と来ます。消して油断してはいけません。そしてそうしようとしている人を見かけたなら必ず...

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