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津波に巻き込まれる事を覚悟した時

津波に巻き込まれる事を覚悟した時、より生存する選択をします

 

危険物を避ける

できるだけ、危険なものから遠ざかる(岩場、とがったも硬いもの)事が大切です

 

浮いてる何かを掴む

車や木材など津波と一緒に流れてくるものがあります。浮いているということは浮力があるということです。

 

できるだけ自分の体重を支えられる大きさの浮遊物を探し、しがみつきましょう

 

固定されているものを掴む

電柱や塀などです。ただし津波の力は強く長期間は持たないでしょう

 

それなら浮遊物と一緒にしがみつくほうが津波の力をもろに受けません

 

ただし、浮遊物は一緒にいると家や建物に当たるなどの危険性があります

 

流れに逆らわない

仰向けになって顔を水面上に出し、浮遊する方法もあります。ラッコのように浮かんで流れに逆らわず、避難できる場所を見つけ全力でよじ登る、もしくはじっと水が引くのを待つ。

 

これは着衣泳と言い、水難事故などで身を守る遊泳法です。

 

この時、体の中の空気を溜めるのがコツで、大声を出すと上手くいきません。