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震度とマグニチュードの違い

マグニチュードと震度の違いとは?

 

私達がよく耳にするマグニチュードと震度。皆さんはこの違いをご存知でしょうか?

 

簡単に言えばマグニチュードは、地震の大きさ、もしくは規模を表す単位です。

 

一方、震度は、地震が起きた時の私達の生活している場所での揺れの強さのことを指します。

 

マグニチュードと震度の関係は、例えば、マグニチュードが大きくても発生ポイントから遠ければ震度は少ないわけです

 

当然発生ポイントに近ければ震度は大きくなります。

 

もっと簡単に表すと電球で例えるとわかりやすいです

 

電球そのものをマグニチュード、明るい範囲を震度と見立てます

 

明るい電球があります。この電球の下に立っていれば当然明るいですよね

 

しかし、その電球から大分離れた場所に立っているとします。それだと電球の光が届かないので、電球の真下に居る時より暗くなります

 

この明暗が震度になるわけです。